プライベート加圧ジム「ミュー24」は、完全個室の24時間ジムです。いつでも自分のペースで運動ができます。

加圧ベルトが痛いと感じたら

成増の24時間ジム「ミュー24」代表の田中です。

加圧トレーニングをやっていると、たまにベルトの位置が痛い時がございます。

その原因と対策を3つご紹介します。

腕ベルトの巻き方2

原因1:圧が強すぎる

加圧ベルトが痛い原因、1つ目は圧が強すぎるケースです。

対策は簡単。
一度圧を抜いて、弱めの圧をかけるだけ。

ちなみに、その日のコンディションによって適正な圧は変わります。
いつもは150かけて何も感じないのに、今日は120でも痛い。
こんな日もございます。

痛いなと感じる場合には、無理せずに弱めの圧でトレーニングをしましょう。

原因2:巻く位置が悪い

加圧ベルトが痛い原因、2つ目は巻く位置が間違っているケースです。

加圧ベルトの巻く位置は、腕の付け根or脚の付け根です。

初回サポートで見ていると、付け根よりもかなり手前で巻いてしまう方が多くいらっしゃる印象です。
思い切って付け根までベルトを持ってきてください。

付け根に巻く理由は、筋肉と筋肉の境目なのでベルトが筋肉を圧迫しません。
付け根に巻かないと、ベルトが筋肉を圧迫し痛くなります。

痛いなと感じる場合には、付け根に巻きましょう。

原因3:何かが挟まっている

加圧ベルトが痛い原因、3つ目は何かを挟んでしまっているケースです。

すぐ気づくのは、皮膚を挟んでしまう場合。
巻いている段階で痛いと感じますので、皮膚を巻き込まないように巻き直してください。

圧を入れてから気づくのは、服を挟んでしまう場合。
挟んだ服が、圧とともに凶器と化します。

怖い言い方をしましたが、実際は微妙な痛みです。
我慢できるような、嫌なような・・・チクチクするような痛みです。

トレーニング中に気にならなければ継続してOKですが、気になるようでしたら圧を抜いてから巻き直してみてください。
服をピンと伸ばしてから巻くのがコツです。

痛いなと感じる場合には、ベルトを巻き直しましょう。

脚ベルトの巻き方3

加圧トレーニングの痛みは我慢しないで!

加圧トレーニングをやっている時、痛みの原因と対策をご紹介しました。

【原因】
・圧が強すぎる
・巻く位置が手前すぎる
・服を挟んでいる

【対策】
・圧を弱める
・付け根に巻く
・ベルトを巻き直す

痛いとトレーニングに集中できなくなりますので、変な感じがしたらすぐに対策することをオススメします。

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